海がない山梨の太陽光発電

山梨の特徴といいますと、海がないということです。
海がないというわけなのですが、その昔は塩が取れないといいました実害がありました。
上杉謙信と武田信玄の逸話も生んだほどです。
そのような海がないということなのですが、現代では悪いことばかりではありません。
どのような事があるのかと申しますと、太陽光発電をしやすいということがあります。
実は海と太陽光発電はあまり相性がいいというわけではありません。
海といいますと、とにかく腐食を進めてしまうということがあります。
太陽光発電を屋根に設置したとしましても、かなり早く腐食が進んでしまいまして、
すぐに補強をしなければいけないということも考えられるのです。
そういったこともありまして太陽光発電システムのメーカーによりましては、
沿岸部の耐用場発電の利用はさせてくれないようなところもあります。
確かに、メンテナンスの手間などを考えますと、
せっかくの太陽光発電もプラスな存在になっているとは、
言い難いような状況になってしまう可能性もあります。
一方で、山梨県は海がありませんので、
潮風などによる腐食はまず考えなくてもよろしいです。
太陽光発電を思う存分行っていけるということもいえるのです。
ただし、山梨県には温泉もあります。
温泉には腐食成分が含まれていますので、
温泉地などでは太陽光発電は設置できないことになっています。
その点も覚えておくとよろしいでしょう。
近くに温泉がある場合は、設置できるのかを専門家に相談してみるとよろしいです。