太陽光発電に向いていそうです

甲府市は、日本で一番多くのワインが作られているところだと聞きました。
ワインを作るためにはブドウが必要ですが、そのためのブドウを育てることができる甲府市なら、太陽光をしっかりと集めることができるのではないかと思います。
良質のブドウがたくさん採れ、そしておいしいワインが作れるのですから、太陽光を集めるのに問題はなく、それなら太陽光発電にも適した町だということになるのではというのは、短絡的な考えでしょうか。
いえ、日照時間が少なく、太陽光発電には少々厳しい所もあるのですから、甲府市は最初からいい条件を整えているということになります。
とはいうものの、太陽光発電はブドウ畑のように開けた地域に設置するのではなく、家々の屋根に取り付けることになりますから、南向きの日当たりのいい屋根という条件は、ブドウの栽培とはちょっと異なります。
ですから、すべての甲府市のお宅が太陽光発電に適しているとは言えませんが、この際、南向きの日当たりのいい屋根のお宅は、どれだけ太陽光発電ができるか試してほしいものだと思います。
良質のブドウの成長に負けず劣らずの太陽光発電が可能だとしたら、甲府市はもっとクリーンなエネルギーで暮らせることになり、大気もきれいになって、よりいっそうおいしいワインとなるブドウが生育するかもしれません。
クリーンエネルギーを生活の中に採りいれるには、太陽光発電に適した環境から広まることが大事だと思うのでした。