山梨県で太陽光発電についてもっと詳しくなろう

元々、太陽光発電システムは地球温暖化防止の為の
温室効果ガスである二酸化炭素を出さない発電法として注目されていました。
特に、東日本大震災以降は電力不足が深刻となり、
電力会社だけに発電を頼るのではなく
各企業や個々人の住宅で自分たちで使う電力を自分自身で発電しようと
太陽光発電パネルの設置が積極的に行われています。
山梨県は日本の中でも比較的日照時間が長く、
太陽光発電をするうえでは比較的好条件な土地柄です。
そのため、甲府市にある米倉山造成地にメガソーラー発電システムの設置が行われ、
平成24年の1月より既に運転が開始されています。
山梨県では太陽光発電システムの推進には比較的積極的であり、
甲府市下向山町には、「ゆめソーラー館やまなし」という
太陽光発電に関する関心を高めることを目的とした展示施設があります。
この施設は入場無料で、午前9時半から午後4時半まで開館しており、
施設内では太陽光発電に関する様々なことを学ぶことができます。
施設内は3つのゾーンに分かれており、
山梨県の電気がどのように発電されているのかや、
太陽光発電の原理や地球温暖化問題に関する様々なことが
楽しくわかりやすく解説されています。
また米倉山太陽光発電所の太陽光パネルを実際に見学することもでき、
周辺にはもみじや桜等の木も植えられていますので、
ご家族で散歩ついでに太陽光発電について学ぶことができます。
また施設内にはヤギが放牧されていますので、
小さなお子さんも退屈せずに施設内を楽しむことができます。
是非一度足を運んでみてください。