自然エネルギーを活用しよう

太陽光発電システムを導入したいと考える人も多いことでしょう。
甲府市を歩いていると太陽光パネルを設置しているお宅をよく見かけます。
太陽エネルギーで電気を作っているのです。
しかし、詳細までは分からないものです。
まず疑問に思うのが、太陽光パネルって何?ということでしょう。
ここで簡単に説明したいと思います。
まず太陽光パネルは、太陽電池モジュールと太陽電池から出来ていることを頭においておきましょう。
太陽電池モジュールは、太陽電池が数十枚集まり出来たものです。
この太陽電池モジュールを直列や並列に並べることで、太陽光パネルが形成されるのです。
そして半導体が太陽の光を浴びることで、電流が発生します。
この時点の電気を直流電流といいます。
一般的に家庭では使うことが出来ない種類になります。
ちなみに交流電流が家庭向きの電流です。
それゆえパワーコンディショナーという機械を利用して、交流電流に変換します。
これでようやく家庭で使うことが出来ます。
知らない人に自慢しましょう。
また家庭だけではなく公共施設などでも活躍の場を広げています。
ご存知ですかね、甲府市には「ゆめソーラー館やまなし」という施設があります。
ここでは次世代の発電を担う太陽光発電についての説明や展示がされています。
そして屋上にはなんと、太陽光パネルが設置されているのです。
作られた電気は施設内で使用されています。
さらにここでは冷暖房に地中熱を利用しています。
自然エネルギーをフル活用しているのです。